World IA DAY 2017 とは、「IA(Information Architecture):情報アーキテクチャ*」の世界的イベントで、情報アーキテクチャについての啓蒙を行っております。2012年より各国で開催されており、6年目の2017年には世界19カ国の65ヶ所で開催されます。日本国内では、今回初めて東京に加え、京都と沖縄の2ヵ所でも開催されます。

 WIAD KYOTOの目的は情報アーキテクチャーに関心を持つコミュニティを作ることです。当日は東京、京都、沖縄会場で行われる各基調講演をネット中継し、京都会場においてはディスカッションやライトニングトークも行う予定です。只今講演やライトニングトークの提案を募集しています。

※上記「Register」ボタンからPeatixの申込みページに参加登録可能です。

ボランティア応募やライトニングトークの提案、スポンサーのご協賛については、メールにてkyoto@worldiaday.orgへお願いします。

※スポンサーにご興味をお持ち頂ける企業/団体様は上記「Sponsor」リンクをクリックして、協賛のお願いドキュメントをご高覧ください。

 

<運営・協賛>

企画運営/ローカルパートナー: 株式会社インフォバーン

会場協賛/共同企画運営: MTRL KYOTO

運営協力: Google Developer Group 京都

 

We are planning our celebration! If you would like to volunteer or sponsor please get in touch at:kyoto@worldiaday.org

If you would like to attend our celebration, please bookmark this page and check back soon. We will be updating our content in the upcoming months. We look forward to seeing you!

Venue

MTRL KYOTO
〒600-8119 京都府京都市下京区本塩竈町554

MTRL KYOTO

〒600-8119 京都府京都市下京区本塩竈町554 (クリックでGoogle Mapが開きます)

 

 

Program Schedule
13:00 - 13:30
受付開始
13:30 - 13:40
オープニングリマークス(株式会社インフォバーン 井登友一)
13:40 - 14:25
基調講演1 (LINE株式会社 谷口マサト)

講演テーマ:「京都らしいウェブコンテンツとは?」

14:25 - 14:35
休憩
14:35 - 15:20
基調講演2 (京都工芸繊維大学 中川理)

講演テーマ:「都市もひとつのアーキテクチャー(構築物)として捉えることでその変容が見えてくる」

15:20 - 15:40
コーヒーブレイク
15:40 - 16:25
インスピレーショントーク (株式会社Stroly 高橋徹)

講演テーマ:「体験/メディアのIAデザインに関する実践と考察」

16:25 - 17:00
パネルディスカッション

■パネリスト

・頓花聖太郎(株式会社闇 代表取締役 / プランナー / アートディレクター)
1981年生まれ。デザイン事務所を経てアートディレクターとしてSTARRYWORKS inc.に入社。
ホラー好き・お化け屋敷好きが高じ、2015年4月にSTARRYWORKSの子会社として同社を設立。
ホラーとテクノロジーで新しい恐怖体験を作り出すべく日々奮闘中。

・浦谷 和生 (株式会社BUTTON    代表取締役 / プランナー / プロデューサー)
1981年生まれ。大学卒業後、制作会社2社を経て、STARRYWORKS inc.に参加。
大手企業のウェブサイトやインスタレーション制作を担当しながら、PLAYFUL BOOKSなどの子ども向けの自社サービスの企画・開発に注力。2016年7月にグループ会社として、子ども向けコンテンツ専門のクリエイティブプロダクションとして、BUTTON INC.を設立した。

・富永彰一 (有限会社 キュー・ゲームス クリエイティブ・プロデューサー)
1995年 ビデオ・マルチメディアコンテンツ制作会社に入社。企画からデザインやムービー制作、プログラミングまで幅広く制作全般を手掛ける。
2003年 Q-Gamesに入社。任天堂 デジドライブ(GBA), スターフォックスコマンド(DS) ではプランナーとして参加。その後、自社パブリッシュによるPS3のダウンロード配信専用コンテンツ PixelJunk™シリーズのディレクションに携わる。近作の The Tomorrow Children(トゥモロー チルドレン)、PixelJunk™VR Dead Hungryではサウンド全般のディレクションを担当。
BitSummitでは第1回から開催メンバーとして関わり、2015年 有志とともにJIGA(一般社団法人 日本インディペンデント・ゲーム協会)発足、理事長に就任。

・高橋徹 (株式会社Stroly)

■モデレータ
・池田航成 (フリーランス プログラマー / テクニカルディレクター)
北海道生まれ京都在住。大学時代は心理学を学び、システム会社、制作会社勤務を経て現在はフリーランスに。株式会社闇、Infobahn Design Labo.、などの外部テクニカルディレクターも勤める。プログラミングとテクニカルディレクションを中心に、ウェブ、サイネージ、リアルイベント、インスタレーションなどの領域で活動。京都精華大学デザイン学部非常勤講師。

17:00 - 17:15
スポンサープレゼンテーション
17:15 - 17:45
ライトニングトーク(5min madness)

発表者絶賛募集中!

17:45 - 17:50
クロージング (MTRL KYOTO 森内章)
18:00 - 19:00〜
懇親会
Speakers & Presenters
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谷口マサト
クリエイティブチーム チーフプロデューサー
LINE株式会社

<基調講演>

1972年、滋賀県生まれ。LINE広告事業部チーフプロデューサー。横浜国立大学の建築学科を卒業後、建築業界には進まず、空手修行のため渡米。帰国した後いくつかの制作会社・コンサル会社を経て、ライブドアへ。現在はLINEにて、企業とのタイアップ広告企画を主に担当する。

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高橋徹
ファウンダー/共同CEO
株式会社Stroly

<インスピレーショントークセッション>

京都・大阪・奈良の3府県にまたがる文化・学術・研究拠点「けいはんな学研都市」の中核研究機関である国際電気通信基礎技術研究所(ATR)の研究者としてメディア情報科学や認知情報科学などの研究に従事したあと、2006年に社内ベンチャーであるミュージアムメディア事業部(後の(株)ATR Creative)を起ち上げ、インタラクティブな情報システムのデザイン・開発などを行う。アナログな体験とデジタルな体験を融合したデザイン、および、Webとオープンデータによる情報社会の可能性に関心。2012年および2014年グッドデザイン賞。NPO法人Linked Open Data Initiative関西支部長。博士(工学)(奈良先端大)

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中川理
工芸科学研究科 デザイン・建築学系教授/学系長、建築史学会会長
京都工芸繊維大学

<基調講演>

テーマ:「都市もひとつのアーキテクチャー(構築物)として捉えることでその変容が見えてくる」

1955年、横浜生まれ。 1988年、京都大学大学院博士後期課程修了。工学博士。 1992年、京都工芸繊維大学工芸科学研究科助教授。 現在、同デザイン・建築学系教授/学系長。建築史学会会長。 主な著書に、『重税都市-もうひとつの郊外住宅史』(住まいの図書館出版局、1990年、都市計画学会奨励賞) 『偽装するニッポン』(彰国社、1995年)、『風景学』(共立出版、2008年)、 『京都と近代―せめぎあう都市空間の歴史』(鹿島出版会、2015年、日本建築学会賞)など。

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